【ルームフレグランス】個人的に合う香りを見つけたかもしれないという話

どうも!マルネギです!

最近、配当記録とかばかり書いていたので、たまには完全な雑記(忘備録)を書いてみます。

昨年マカオに行ってたみたいな記事を本ブログで掲載してましたが、実はここ近年海外に行く(学会含む)たびにちょっと気になっていたことがありました。
それは
「海外のホテルっていい匂い過ぎん?」
ってことです。
「いいなぁ、こんな香り自宅で香ってたら作業効率爆上げだろうなぁ~」とかずっと思ってたんですが、なかなかしっくりくる香りに出会えずにいました。
ただ、最近になって「これは!」と思うものがあったので、自分が香り探しにはまった理由を書いてみようと思います。
また、未来の自分が銘柄がわからなくなったらここを見たら思い出せるように。。。

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今使ってるフームフレグランス

ストーリー的なものはいいから何使ってたか知りたい!と未来の自分なら言う気がするので、先に結論を述べておくと、今我が家で使っているのは、パリのESTEBANという銘柄のAMBREのフレグランスです。
自分が感じた中ではこれが今のところ、マカオのカジノに近い香りだと感じています。
構成は
トップノート:ベルガモット、レモン
ミドルノート:サンダルウッド、パチョリ、シナモン
ラストノート:アンバー、バニラ
です。
元々、ラストノート=アンバーがしっくりきてるのではないかと考えていたけれど、今ちょっと、ミドルノート=サンダルウッドがささっているのではないかと疑い始めています。
あと、おそらくですが、トップの柑橘系の香りはちょっと違うかもと感じています。
それでは以下にここに至った経緯などを記していこうと思います。

ルームフレグランスにはまったきっかけ

ハワイとか行かれたことある方はわかると思うのですが、ハワイって空港から独特のココナッツ的な甘い匂いしませんか?
個人的にはああいった「現地っぽい匂い」をかぐとなんかテンションがあがっていたのですよね。
それを実感したのは家族旅行でハワイに行ったときで、もうどこのホテルだったかも忘れましたが、あるホテルに宿泊した際にホテルの部屋のドアの前が強烈にいい匂いがしたんですね。
なんかそれだけでテンション上がるみたいな匂いだったわけです。

で、今でもその香りを嗅いだ瞬間の視覚情報が思い出せるくらい強烈に残ってるわけなんですけど、当時は実家暮らしだったこともあって自分には専用の自室というものがなかったんですね。
それでそういう環境を操作する系のものは家に置けずあきらめていましたが、いずれは探してみたいと考えていました。

ルームフレグランス探しのスタート

そんなこんなで実家を出てから香り探しの旅をスタートさせたわけなんですが、実はその当初から探し始めていたのは、「ハワイ的な香り」ではありませんでした。
というのも、昨年記事にしたマカオの旅行中に「マカオカジノの香り」に強く惹かれたからです。
ちょっと調べてみてわかったことなのですが、マカオのカジノでは客の気を大きくするために興奮性がある香りなどを数種類混ぜて空調にのせているそうなのです。
おそらく、ちょっとお高めのホテルとかでもリラックスさせたりとか優雅な気持ちにさせたりとかの理由で同様のことがなされていると思います。
(実際、マカオのカジノ付ホテルでもホテルによって香りはまちまちでした。)
まぁ、事情はわかったにせよショッキングだったのは「数種混ぜている」ということ、これはまったく同じ香りにするのはほぼ不可能と言われているようなものであり(実際オリジナルにブレンドしているホテルもあるらしいです)、「なるべく近い香り」を足で探す必要が出てきました。

ルームフレグランスの探し方を探す旅

当初はどこを探していいのかもよくわからなかったので、とりあえず東急ハンズなどでルームフレグランスを買っていました。(そのころは主にバニラを好んで買っていました)
が、どうもなんか違うということをもやもやしながら買っていたんですね。
ただ、それ以上のこととなるとネットで調べようにも、どうも検索の仕方すらわからんという状態だったので、それ以上のことはできずにいました。
これが大きく進展するきっかけになったのは新宿で「ノーズショップ」というお店を見つけてからです。
これまた詳しい場所は覚えてませんが(ググると分かると思います)、そのお店の前を通りかかった時に記憶に残る「求めてる香り」に限りなく近い香りを感じたんですね。
その時は別用があったので、深く調べませんでしたが、帰宅後店舗を検索して、早速出向いたのでした。

アンバーという香り

実際行った店舗でかなりの種類を試させてもらって、店員さんから「アンバー」という単語を教えてもらいます。興味を示した香りがそれに近いものが多かったんですね。
実はこの時、自分は「バニラ」の香りを探していると考えていました。記憶にある香りがバニラっぽいと思っていたのです。
しかし、実際に嗅いでみるとバニラのみのものは思ってたよりもバニラで、少なくともバニラ単体ではないのではないかという着想を得ます。
そして、この「アンバー」というキーワードを得て、検索がきちんとできるようになってきます。
結果として出会ったのが今回のESTEBANのAMBREというわけです。

満を持してアンバーを購入も別のフレグランスが気になる!

オンラインショップもあるのですが、一応試しておこうと思って実店舗にいき試させてもらったうえで、購入しました。
AMBREは普通に好きな香りでした。記憶ともかなりマッチします。
しかし、せっかくなので他の香りも試させてもらったところ、ここでささったのがRave Blancという香り。
こちらの構成は
トップノート:フリージア、サニーノート
ミドルノート:ヘリオトローブの花、白檀
ラストノート:バニラ、ホワイトムスク
となっています。
はい、試させてもらったあと「お!」と思ってその構成を見てびっくり、アンバーが入っていないのです。
代わりに入っているのは、そうラストノートのバニラ!
おそらく、バニラ単体ではなく何かとバニラがいいのかもしれないと予感しています。
そして実は、この2つの香りHP上の表示を見ただけだとパッとはわからないのですが、もう一つ共通項があったのです。

白檀という香り

なぜか、HPじょうだと表記が異なりますが、実は両者のミドルノートにはそれぞれ「サンダルウッド」と「白檀」という香りが含まれています。
実はこの、白檀から取れる油こそがサンダルウッドなのです。(表記が異なるのは使用方法が異なるのか?までわかってません。)
つまり、上記の2種は
ミドルノートに白檀
ラストノートにバニラ
が含まれるという共通項があったのです。

フレグランス探しの旅はまだまだ続く

上記の共通項と、実店舗でアンバーを好む傾向があったのと、ラストノートがバニラ単体だと甘すぎると感じたこと、今のESTEBAN AMBREを結構気に入ってることを考えると、現時点では
トップノート:?
ミドルノート:サンダルウッドを含む
ラストノート:バニラ、アンバー
が自分のストライクな香りなのかなと考えています。
トップノートが全くこれまで関与していないのはもしかして空調とかだと人に到達する前に揮発しちゃうのかな?とか色々考えつつ、これからも理想の香りを追い求めたいと思うマルネギでした!

ではでは!

雑記

Posted by maruengineer